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女王の花のネタバレ!読んだ人の反応やグッとくる感想!

こんにちは、

作者:和泉かねよし さんが描いた

『女王の花』を読んだ人の反応
グッと来る感想を集めてみました♪

こちらで試し読みが出来ます
   ▼ ▼ ▼
   まんが王国

女王の花のあらすじ

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。

幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。

境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?

女王の花 を読んだみんなの反応は?

面白い漫画を読んだ時、

自分以外の人の反応が気になることはありませんか?

このサイトでは、各コミックサイトなどに寄せられた読者からのレビューの中で、

サイト主が「これは参考になる」と思った読者の意見を独断と偏見でピックアップしております。

 

感想の中にはネタバレも含まれますが、

これから本編を読む予定の方はぜひ参考にしてください♪

 

みんなの感想

【ネタバレ】亜国に嫁いで来た小国、黄国の妃から生まれた、亜姫。

母は正妃であるにも関わらず冷遇されていた。それは大国、土国の妃である土妃が王子を産んだからだった。

満足のいく食事も与えられなかったため、厨房から食事を盗むのも日常茶飯事。そんなとき、王子の誕生祝に贈た胡人(異民族)薄星に出会います。

一生を側で仕えると心に決める、薄星。その薄星の心を信じる、亜姫。下町の薬屋で出会った商人、青徹に心意気を買われ、六芸全てを学ぶことに。

そして六年後に事件は起こる―――

黒髪黒目、美人な主と金髪碧眼、孤独な従僕とありがちな設定。しかし、二人が他人には分からない深い絆・信頼で結ばれていることが微笑ましくも感じられる作品でした。

さすがベテランの作家さんです。安心して読むことが出来ました。多少絵が崩れたりもしますが…。

シリアスな話の中にも独自のテンポで崩されていました、それもまた良いですね。号泣歴史ラブロマンと書いてあるため、嫌なラストを思い浮かべてしまうのですが…

ベツコミで半年おきに連載された作品ですので、次巻が出るのはまだまだ先なようです。

この系列で歴史ものって、地味なのかなあと思いますが。

女の子を、何があっても頑張ろうっていう気持ちにさせてくれる話です。

テンプレートみたいにただヒロインが可哀想だったり嫌な目に遭うとかじゃなく、どうしようもなかったり、大人の厳しい意見に晒されたりする。それでも強くいたいと前向きな所に惹かれます。
自分というものをしっかり持ってるヒロインが魅力的です。男の子が、かっこいいだけじゃなく可愛いのもいいなあと思います。

中華ファンタジーといっても仙人や龍などは出てこない歴史物です。

後楯の無いお姫様と、それをずっと守りたい異貌の奴隷の男の子。

カッコいいオジサマ方、権力闘争や愛憎劇、悲劇も純愛などがギッシリ詰まった大河ドラマ的な面白さがあり、最新巻まで一気に読んでしまいました。

身分差萌え、主従萌え、幼馴染み萌えの方、思い合ってもすれ違うキュンキュンが好きな方、歴史ドラマが好きな方にオススメです。

既刊13巻と長いですが、クライマックスまであと少し。最後まで見届けたいと思います。

内容はベタで面白いんですが…絵も見やすくて、ありなんですが…話の作り方が下手です。

そして、登場人物の心情の出し方も「え?それだけ?」という感じ。

何よりも主人公に魅力がありません☆もっと上手く進めれたら、もっと深く強い気持ちの所を出せたら面白くなると思うんですが、残念です。

途中まではよかったのに、13巻?で一気にさめました。

その程度のおもいだったのかと。私なら、さめるし、こんな男いりません。

【ネタバレ】どのキャラクターも魅力的です。ギャグっぽく、思わず笑ってしまうつっこみ的なところがありテンポよく読めます。主人公と少年の関係が切ないです。

戦乱のさなか、思い合う2人がお互いの立場から、幸せになれない…少女まんがにありがちな全てがハッピーエンドとはいかないです。2人が幸せになってほしいと願わずにはいられない、とても素敵な2人関係が大好きです。

キャラもストーリーも定番だけど面白い。

聡明で気高く美しい姫君。健気で努力家で応援したくなる。主従の敬語ラブに萌える。 画も綺麗。

【ネタバレ】文句無しの星5つ。人物設定、世界観、どれもとても魅力的です。

私はもういい大人で、色んな意味でかなり擦れてしまってますが、久しぶりに熱くさせられました。

主人公達の想いの行方も勿論気になりますが、彼らを取り巻く人々の思惑も、熱く、複雑で切ない。目が離せません。それらすべてが絡み合いながら、怒涛のラストに向かっていっているように思います。

…が、思うに、ラストには悲劇しかないように思えるのは私だけでしょうか?1巻の初っ端から、それを暗示するかのような記述が…(泣)

続きが読みたいような、でも悲しい(であろう)結末を知りたくないような、そんな複雑な気持ちで続巻を熱烈待望中です。

亜姫は王族としての重圧や身の振る舞いへの考慮などが足りず、自由すぎる。

王族である自分の一挙手一投足で世情が変わるということを想像できないただの馬鹿。

どこの時代のどこの国をモチーフにしたか知らないが、姫というよりこれは豪傑。兵法に詳しいようだが付け焼き刃にしか見えない。下手なギャグを織り込んできて不快だし読んでいてもつまらない。

【ネタバレ】ラストがもう少しハッキリ死んで結ばれたのか生きて結ばれたのか描いて欲しかった。

多分外見が変わってないから死んだ?いや、でも肉体ごとないというのはここまでリアルに描いていて変だし…と少しモヤモヤしました。

ヒーローの死体も見つかってないですしね。 でも、そこ以外は凄く面白かったです。

味方を亡くし一般人を巻き込み出しても戦を辞めれず女の子が犠牲の度女王様へと変わっていく。 初恋は師匠かな?と思わせる描写もありましたがその間もヒーローとの関係は特別で。

くっつくまで切ない、くっついても切ない、母親と同じ生き方になってしまったヒロインの悲しさや優しさ。 話は作り込まれていて面白いです。

奴隷と女王の不毛な恋の物語。だって身分が違う違うから結ばれること無いでしょ!

それがこの作品の前提です。

私は作者さんが大好きで読みましたが、絵を重視で読む方は厳しいかな…

ストーリーに感情的にになればなる程 作者さんの画は厳しいかも…

私もここの画はどうかなぁってこともあったので、、でも読んで後悔は無いと思います。

男女の恋愛も有りますが。物語を進める主人公を突き動かすのは両親への愛です。

激しい戦乱の場面が多多有りますが安心して読んで良いと思います。 まだ未完結ですが凄く面白いです。

久しぶりに泣ける作品。純粋に二人が永遠に結ばれる事を祈って、最終巻?楽しみなような読みたくないような、複雑な気分で待ってます。

この作者さんの他の作品も笑いあり、グッと来る作品で、この作品ががっかりだったらどうしようなんて心配は全く無用でした。

三国志のような?いつの時代?ってな感じなんですが分かりやすく読みやすい⤴︎

ハマったのがちょいちょい今時の言葉が出てくるギャグ要素に大ウケ‼︎

そういうのが嫌いだとか三国、戦国の話に比べると内容が薄いとか思う人には無理かもしれませんが⁉︎ 私はこれはこれで有りだなって思いました。

何となく最後が分かるけれど読みたくなる漫画です♬続きが気になるので早く新刊お願いします⤴︎

頭の中でずっと真田丸のBGMが流れてました。

重なるものを非常に感じます。現代口調でテンポ良く描かれてること、人間関係が良く分かり、そして国の王だからこその深い愛憎…

最初のうちは土姫がはっきりとした悪役に思描かれてましたが、彼女のストーリーも差し込まれて深みが増し、土姫には土姫の正義があること、国を背負う者皆に覚悟があること、亜姫がそれを教えてくれます。

完結してない漫画だと知らずに買ってしまい、気になって仕方ないです。亜姫が亜王になるまで、見届けたいです。

無料の3巻は作者の描きたい話と画力がイマイチ噛み合ってないような表現しききれてない感がありましたが、、先に進めば進むほど、面白くなるし、とうとう全巻購入してしまいました。

薄星と亜姫の身分違いの友達から未熟な恋へ、成長し愛に昇華していく様は素晴らしいです。

不遇の貧乏姫の亜姫とストーリーを織り成すキャラ達の親子愛、師弟愛、兄弟愛も丁寧に描かれていて、何度も泣きました。

ベテラン漫画家さんの力量を感じます。ちゃんと笑いどころがあるので読み応えがあり、疲れないポイントだと思います。小さなコマのモブまで伏線だったりして、久しぶりに何回も読み返したくなる少女漫画に出会いました。

毎巻の最初の影絵のページに結末を迎えるヒントが隠れていますが、どうみても薄星は女王となる亜姫の側に最後までいられない感が切ないですが、結末が楽しみです。

薄星を幸せにしてあげて!もうちょっと注目されてもいい気がする漫画です。

普段のしゃべり方が歴史物らしくないという点はありますが、ストーリーは文句なしに面白く、韓流の王朝物ドラマを彷彿させます。男性キャラの魅力にもやられます。

もちろん主人公も魅力的。黄妃様が一番すきですが。弱いようで実は強い人。あー魅力を語り出すと止まりませんね!

【ネタバレ】少女マンガという事でフワフワした物語を想像し期待せず試し読みから入りました。

が、いやはや面白い!全巻あっという間に読んでしまいました。続きも楽しみです。

人間味溢れる登場人物が、国を治めるため愛のため非情な怪物にもなる。怪物を演ずる苦悩、ただの女の子、男の子の普通の感情と置かれた立場からの理性の行動。

重くなりがちな内容をさらりと、でも印象を残しつつの表現で、この作家さんの他の作品も読んでみたいな、と感じさせる作品です。おすすめです。

無料3巻分読んだだけで意見するのも失礼かも知れませんが、面白いとは思いませんでした。

お母様が美姫というわりに?だし、お母様に似て美しく育った、というわりに地味。

ダレコレ?てくらい、ドレスアップした時は美女にしてしまっても良かったのでは。 戦記ものとしては迫力に欠け、少女漫画としては華やかさに欠けます。

主人公2人がうじうじぐずぐずしている間に過去話になってしまったし。 モチーフが美味しいだけに、作者の画力不足、構成力不足が残念。

なんか、薄味だなー。という感想しか出てこないです。

お姫様も健気なんですけど、どちらかというと背景・世界観の方が気になるたちなので、土国やら黄国やらペラペラな用語で萎え気味になります。

もちろん「堅苦しいの読む気無くすからやめて」という声が大きいから簡素にしてあるのでしょうが…

土と黄が対立して分離してるのは、陰陽五行的な伏線でしょうか?じゃなかったらどうかと思うのですが、亜国とか出てきてるしあまり期待できないですかね。

 

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『女王の花』

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